お宿いしちょう・石長松菊園 教育旅行のご案内

お宿いしちょう・西の館】 【お宿いしちょう・東の館】 【お宿いしちょう・全館

石長松菊園】 【料理案内】 【交通案内】 【体験学習】 【参考コース】 

教育旅行のページにお越し頂きまして、ありがとうございます。
当館は古都歴史の中で創業以来培われてきた「 いしちょうのおもてなし」を基本に、 少しでも過ごしやすい快適で安全な宿泊施設を 目指して日々努力を重ねております。
いしちょうでは、京都に来たことを実感していただくためにも、オリジナルの体験学習やオリジナルのお料理を工夫しております。

どうぞ何かご質問・ご要望などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

支配人

体験の宿 お宿いしちょう・石長松菊園 紹介

京の山紫水明を支える鴨川の流れのすぐそばにあり、北に京都御所、西に二条城、東に鴨川、その向こうには東山の山並みが連なり、観光アクセスにもとても便利な閑静な地にたたずむお宿いしちょうの建つこの地は政明治維新を成し遂げ、近代日本の礎を築いた維新の志士“木戸孝允(桂小五郎)”のお屋敷があったところです。

当地が史実上有名なのは木戸公が国政の舞台を降りて、京都に来られたとき、当時この辺りは公卿屋敷(有楢川、鷹司、近衛家など…)が並んでいましたが、その公卿屋敷の一つ近衛家の別荘(河原御殿)があった此の地を譲り受け京都別邸と致しました。不幸にして病におかされ明治10年、45歳の若さで他界されますが、病床に伏せておられますとき、当時の国家元首である明治天皇が病気見舞いにわざわざ此の地を訪れておられます。当時民間人の見舞に国家の元首が自ら赴かれたことは、木戸公をもって初めと聞き及んでいます。その記念として隣接地に明治治天皇行幸所木戸邸」と刻まれた石碑が現存しています。

「おこしやす」京のもてなしのことばはお宿いしちょうの信条です。価値観やライフスタイルの多様化が進む時代にあって、京都にお越しくださるお客様に、より多くの感動とご満足、そして楽しい思い出をお持ち帰りいただきたいと日々願っております。


木戸考允(桂小五郎)

木戸考允(桂小五郎)と当館

当館石長(いしちょう)の名前は当主の姓「石井」の石を取り、「長」は長州藩(ちょうしゅうはん)の長を頂き、氏神神社の宮司様よりのお言葉で「長」は長く栄える意味が含まれているとの意味合いから、「石」と「長」で石長」の名が刻まれるようになったと言われています。読み方も、本来なら「いしなが」か「せきちょう」が正しいのですが、この時のお言葉で「いしちょう」とするようにおおせつかり、現在にいたっております。

Tel.075-222-1101      Copyright. ishicho-club All rights reserved